PechaKucha Global Day for Haiti


“20th February – Save the date – We are planning a PechaKucha Global Day for Haiti. 200 cities, 2000 presenters, 200,000 participants. Look to local city sites for more info – and how to participate – The global map on pecha-kucha.org geolocates around you. If you have a idea, a system, product anything creative that could help Haiti let us know we want this to become a database of wonderful information!
Please come back to the site daily – for updates.
Thanks you so much – the global PechaKucha family”.
(pechakucha-for-haiti)

オランダ高等教育国際協力機構(Nuffic)給費派遣Holland Alumni delegate

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久々の投稿です。デルフト工科大学を修了して早一年あまり。数多のことが過ぎ去りました。。。東南アジアや中東など諸国放浪?していた気もします。来年の4月から、Ph.dでAfrican Urbanismを再開する予定です。詳細は決まり次第アップします。
先日、オランダ高等教育国際協力機構(Nuffic)から選考結果の通知があり、「オランダ高等教育国際協力機構(Nuffic)給費派遣Holland Alumni delegate」というものに選抜されました。11月4日〜8日までハーグに滞在、国際会議(Holland Alumni Conference)やワークショップに招待されています。

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‘Stedenbouwkundige’ : オランダ政府公認アーバニスト

先日戴いた学位「Ir. (Ingenieur) = MSc」により、政府機関 (SBA) へライセンス登録の申請を行った。フランスのDPLGと同じく、デルフト工科大学MScも(ArchitectureとUrbanismコースのみ)、professionalのためのdiplomaコースとして国家から公認されている。つまり、diploma=Licenseとみなされている。僕の場合、Urbanismを専攻したことにより、「Registered ‘Stedenbouwkundige’ (Urbanist): オランダ政府公認アーバニスト」となることが決まった。ちなみに、European Postgraduate Mastersや他の専攻 (Real Estate & HousingBuilding Technology) は国家からaccreditされておらず、ライセンス申請できないので、新入生あるいは受験される方は留意されると良いでしょう。交付までには数ヶ月を要するらしく、オランダなので、首を長くしないで待つこととします。

Farewell Celebration 2008 at TU Delft: デルフト工科大学卒業式


去る7月7日、卒業式が催された。「残念な」式典だった。天候が悪かったから、ではない。いまだに、Internationalismの途上から抜け出せずにいる不甲斐なさが、あちこちで感じられたからだった。

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MSc Diploma of Faculty of Architecture at TU Delft: 学位授与


6月27日、Defense of dissertation(最終公開審査会)が催され、首尾よく合格。Diploma(学位:Ir.= MSc.)も授与され、修了となった。5回の審査会、2年間の留学。マラソンのようなロードだった。呼吸も落ち着きを戻したところで、Defenseを振りかえりつつ、その評価やオランダでの学位(Ir.)について記してみる。

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What a wonderful pasta was that!: The Netherlands blew up Italy!


おおっー。
オレンジ軍団がついにやりました。
ワールドカップ優勝のイタリアを3-0で撃破。
1978年以来、30年ぶりの快挙とかで
(ずーとイタリアに勝てなかったらしい)、
デルフトも揺れに揺れました。
先日からこの「Euro 2008」が開幕。
ヨーロッパNo.1を決める本大会、
オリンピックよりも重要なイベントという注目度もあって
昨晩は、絶叫やクラクション、花火までもあがる賑わい。
得点が入るたび、
そこらじゅうの集合住宅のベランダが
人で犇き、
手摺は打楽器にかわり、
合唱がこだましました。
流石に、
論文も机の片隅へ追いやることにして、
ワインボトルをあけて
ベランダから、祝杯を
あげることにしました。
Go for it! Oranje!!
(09 June 2008 Bern, Photo: Netherlands.worldcupblog.org)

beyond the disaster, toward a movement: デルフト工科大学建築学部棟国際デザインコンペティション

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「運動」好きな国だな、と思った。もちろん、architectural movementの意味だけれど、僕は、体育会系の意味での「運動」も、ここに見出している。既にこれまで、パレードやら、フェスティバル、学生自治体組織によるワークショップなど、その動きは、行動力も重なりあって、推進されている。心技一体。May 13の惨事から、どのようにコミュニティーが立ち上がり、建築学部がリカバリーとディスカバリーの軌跡を獲得するのか、当事者として、ここデルフト工科大学の新たな産声に耳をすましている。

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GO / NO GO

去る5月30日(金)、第4回目の修了設計 (dissertation) 審査会が行われ、お蔭様にて無事「GO」の結果を戴きました。7月修了が決まったのと同時に、オランダ政府公認建築・都市計画家に登録できることとなりましたので、お知らせいたします。この場を借りて、皆に感謝いたします。

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Faculty of Architecture at TU Delft destroyed by a Big Fire (デルフト工科大学建築学部火災)


What a lousy day it has been!
One of the renowned architectural heritages was gone a while ago: the building of Faculty of Architecture at TU Delft. A big fire fully destroyed the building as a whole on 13th of May. Based on an executive board, the fire started at 9:30 in the morning due to a short circuit in a coffee machine on the 6th floor, but it’s not confirmed yet. Fortunately, no one could be hurt, but a huge loss for staffs and students…Now we have no places to keep the right tracks for everything, such as graduation projects, international full-scale research projects, public lectures and events. I’m also concerned about a bunch of new comers who are accepted from TU Delft for an academic year of 2008-2009.
Who knows what’s going on in the future, and who will build a new landmark there? We are completely in a mess…
(13 May 2008 13:14 Delft, Photo: Nu.nl)

Master of Science (MSc) in Continental Europe

先日、ロッテルダムのカフェで、アメリカ人の友人と夜長を過ごしていた。ETHを卒業し、West8で働いている彼は、デルフトのPh.D. を考えているということだった。その大学のProgrammeを議論している内に、とりわけMaster Programmeの国間の違いについて気づいた。幾人からapplicationについて質問を受けることもあるので、ここに記してみる。

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Internationalism at TU Delft (デルフト工科大学)


デルフト工科大学は、国際化に向けて必死に思える。工事現場であるキャンパスのmain axis「Mekeleweg」を横目にふと考えた。メカノーによる新しいキャンパスランドスケープが今年度中にも竣工する、そのコスメティックな政策だけでそう思ったのではなくて、建築学部のプログラム自体にもその波が打ち寄せてきている。受験シーズンが全米からEUへと移るこの時期には、都合のよい話題なのかもしれない。

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‘Go’ to the ‘Graduation Project’ from the ‘Thesis Plan’

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最後のセメスターが始まった。去るgraduation project「Socio-Spatial Sustainability in Lusaka, Zambia of Africa」の中間公開審査会: P2にて、「go」を戴き、今はただひたすら残り3,4ヶ月のロードを走っている。ところで、ちょっとこのgraduation projectのprocessに今回は触れてみようと思う。

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