デルフト工科大学は、国際化に向けて必死に思える。
工事現場であるキャンパスのmain axis
「Mekeleweg」を横目にふと考えた。
メカノーによる新しいキャンパスランドスケープが今年度中にも竣工する、そのコスメティックな政策だけでそう思ったのではなくて、建築学部のプログラム自体にもその波が打ち寄せてきている。受験シーズンが全米からEUへと移るこの時期には、都合のよい話題なのかもしれない。
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最後のセメスターが始まった。去るgraduation project「Socio-Spatial Sustainability in Lusaka, Zambia of Africa」の中間公開審査会: P2にて、「go」を戴き、今はただひたすら残り3,4ヶ月のロードを走っている。ところで、ちょっとこのgraduation projectのprocessに今回は触れてみようと思う。
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ホワイトクリスマスパーティとなった。12月20日、恒例の年末を締めくくる建築学部主催のパーティ前夜に、町も、しんしんと白粉をすませた。ちなみに、これが新雪。最近では雪はおろか、運河に氷もはりにくいときく。さて、とブログをながめると、こちらはすっかり凍てついている。pallaさんに申し訳ないと、軽く頭をさげつつ、今年を振り返ることにした。カクテルライトがまだ目頭にちらついている。
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クリスマスパーティを思い出した。1セメスターは早いものだね、と現地オランダ人学生、EU、アジアからの留学生とワインを煽りながら、次のセメスターはどこへ飛ぼう、と語らったことが昨日のように感じる。この場所で、一年を締めくくるパーティが始まった。
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4月29日。早朝から、僕らはフィールドトリップへ向かった。国際会議が4日後に控えていた。一日でザンビアの首都ルサカを回らなければならない。それでも、ラティーノ達はバスの中で合唱を始める。皆に微笑みがひろがった。
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