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05.26.2007

Category: General
Posted by: bumba

Republic of Zambia, Africa: Studio Globalization-part 2



空港から、護送されるかのように、バックパーカーズハウスへ向かった。僕の部屋には10人収容されることとなった。もちろん男女入り交じりの初夜となった。内訳は、女性が、ドイツ・フランス・マレーシア・韓国から、男性がオランダから3名、日本・中国・台湾から。

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05.25.2007

Category: General
Posted by: bumba

Republic of Zambia, Africa: Studio Globalization-part 1



赤い大地、サバンナ、未整備でくねった道路、離散するスクウォッター。4月28日、アムステルダムをたったエチオピア航空ET070便は、世界各国から集まった総勢40名ほどの学生、研究員、教授らを載せて、Frankfurt (Germany), Addis Ababa (Ethiopia), Lilongwe(Mozambique)といった度重なる離着陸を繰り返し、ようやく、ザンビア上空を捉えた。土埃が機内に立ち込めているかのようにも思えた。僕らは疲れきっていた。これらは、ほんの洗礼だったと気づかされることになる。Studio Globalization、首都ルサカ再生プロジェクトを取り巻く現実は、事前に数々のレクチャーで見聞した以上のものだった。陽気に過ごしていたスペイン人やポルトガル人の留学生も、静かに、その眼前を飲み込みながら、着陸態勢に身を任せた。

04.01.2007

Category: General
Posted by: bumba

Going to Africa



it's been a while since i spoke here, but i'm still alive. as you know, things have been crazy, and right now, just wanted to check in with you since some project is coming up soon: Going to Africa, the studio globalization of TU Delft for about a month.

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12.14.2006

Category: General
Posted by: bumba

X'mas in 'Bouwkunde'



how'd you like this stuff? it rocks or sucks?
this IS that building for the faculty of 'Bouwkunde' before x'mas.
none of your business?
just wanted to say hi and i wish you a joyful x'mas with my sincere belief.

i'm almost there, as well...but not positive...

11.14.2006

Category: General
Posted by: bumba

Manual: D.A.M.

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突風に煽られた。北海からの風は冷たい。こちらに来て、二ヶ月となる。どこまでも平らなポルダースケープとは裏腹に、起伏のある二ヶ月を過ごした。exam、paper、presentationなどを終えたばかりの僕には、そう思えるだけかもしれない。留学は2年間だから、まだまだ第一コーナーを駆けっている。「D.A.M.」から始めようと思う。Delftse-Analyse-Methoden / Delft Analysis Methods. データスケープのいわばダッチマニュアル。というと、少し乱暴すぎるきらいもあるので、補足する(最近は「データースケープ」ではなく「リサーチ」といわれる。サイエンティフィックな響きが好まれている)。この大学院は数多のコースがラインナップされている。アーバニズムを専攻してみた。このコースにおいては、Atlas-Perspective-Projectという3ステップのズームイン、ズームアウトをひたすら繰り返しながら、都市におけるミッシングリンクを定めていく(詳細は後で)。建築の前提を問う、ロケーションの現在形、そして、都市のモルフォロジーをどう建築のフォームに変換するのか、が課題とされている。こうしたマニュアル化について、少しだけ触れてみると、データースケープというのは、時代が勝手にオランダの伝統(と彼らは思っている)に寄り添ってきて生み出した言葉であるという。海面下にある国土の水に対する危険に晒されてきたオランダにとって、都市と建築との体系だったテクストは、積年の遺産であって、一朝一夕で出来るものではない、とでもいいたげなほど、このマニュアルが君臨している。こうした状況は、皆々が指摘して久しいけれど、フットボールに似ていなくもない。ルールを獲得してから、創造的なステージへ駆け上れる。マニュアルとはルールと置き換えて、いいのかもしれない。

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